2011年8月3日水曜日

auケータイをGPSロガーとして使う

操作方法

記録開始
(1)「EZアプリ」⇒「地図ビューワー」を開く
(2)「簡易ハンディGPS」を選ぶ
(3)「アプリ設定」を選んで、「あしあと設定」を選び、「あしあとの初期化」を実行
   あしあとデータを消去してください。
(4) 「戻る」を2回繰り返して「アプリ設定」を終了する。
(5)「簡易ハンディGPS」の画面に戻ったら、しばらくすると緯度経度の値が表示されます。
 この状態でGPSデータを記録し始めています。
 このままケータイをいじらずに放置してください。
 最大2時間分のデータを記録します。

記録を終えてデータを保存する
さて終了したら必ず保存操作を行ってください。
保存する前に他の操作を行なうとせっかく記録したGPSデータが消失してしまいます。
(1)「アプリ設定」を選んで、「あしあと設定」を選び、「あしあとの保存」を実行
  保存しますか? との問いに、「はい」と答えること
これでOKです。


保存を行なうまで絶対に気を緩めないでください。
また、電話をかけたり受け取るなどということも絶対にダメです。
まして、メールを打つなど論外!

2011年7月31日日曜日

久しぶりにシカーラを海に出す

土曜の夕方から館山入りして、日曜の08:00にはシカーラを車に積み込んで準備OK状態だったが、結局海への出艇は12:45になった。
この日の天気は「雲天」、北の風6m、波なしと理想的な状況だったにもかかわらず、オッサン二人はオンショアの風を強風と誤認して、ビビった挙句にジブなしでの出艇に逃げた。
以前から感じていた「風上に向いてしまう」癖を治すために、普段よりマストを前方に倒す様に設定してみた。


海上に出てみると、やっぱり風がない、いや無いわけではない6mの風が一定に吹いていたのである。ジブを付けなかったのは大きな失敗である。ジブはめんどくさがらずに付けるべし。
メインだけでの帆走となったが、安定してよく走る。
マストベントの調整が効いたのか昇角度も前回よりよくなっているように感じた。


帰還後にGPSログを停止させようとしたところで痛恨の操作ミス!
GPSログが一瞬にして消えてしまった。
よって、今回は軌跡の表示はなし。

2010年11月4日木曜日

しかーらクルーズ 2010/11/03

潮見(沖ノ島西)から出艇

スキッパー(林),クルー(torii)

9:00時点で快晴。洲崎で2~3m

距離: 8.9km
日時: 2010年11月3日 13:56:00 ~ 15:56:23
所要時間: 2時間23秒
平均速度: 4.4km/h

2010年9月21日火曜日

しかーらクルーズ 2010/09/19

潮見(沖ノ島西)から出艇

スキッパー(林),クルー(torii),ゲスト(穣)

9:00時点で快晴。洲崎で無風。

ゲストも居るので今日は釣りメインということにして出廷。
時計もGPSも携帯も持ってきていなかったので正確なデータは皆無。
多分11時20分頃に出廷。
沖合100mのところにアンカーを打って釣りを開始。釣り餌も忘れてきたので、まったく釣れず、そうこうする内にオフショアで5~6mぐらいの風が吹き始める。
ルアーを流してトローリングを開始することにした。
非常に快調に進む。しかーらはこの位の風に合わせて設計されているようだ。あっという間に洲崎灯台の近くまで進む。
刺し網に進路を阻まれたところで反転して帰還した。
多分帰還時刻は15:30~16:00ごろ

   距離: 4.3km
   日時: 2010年9月19日 11:20 ~ 15:40



積み込み時にボートパレットの2X4材がポッキリ折れる
ボートパレットの修理が必要。

2010年5月15日土曜日

館山クルーズ 2010/05/15

沖ノ島西から出艇 その1
沖ノ島を回って、館山湾侵入をもくろむが館山市内から吹き付けるオフショアにびびる。
生簀に進路を阻まれたこともあり、一旦引き返す。
沖ノ島の首へ上陸をもくろむが、引き潮のため思いのほか浅くなっていためラダーが海底に触れて制御不能に陥り近づけなかった。
   距離: 4.3km
   日時: 2010年5月15日 12:37:49 ~ 13:25:14
 所要時間: 47分25秒
 平均速度: 5.3km/h


その2
沖ノ島回航に成功!
館山港の近くまで登ったつもりだったが、GPSログで見ると湾内の半分ぐらいにしか来ていない。
   距離: 12.6km
   日時: 2010年5月15日 13:43:37 ~ 16:18:20
 所要時間: 2時間34分43秒
 平均速度: 4.9km/h


当日の天候: 洲崎 NEN-6m
館山湾からのオフショア・フラット:陸から海を見ると穏やかな海面だが、海から風上を見ると白波が立っていた。
ほとんどプレーニングしていないのだが、記録を見ると6~8km/hと意外と速度が出ている。(「ルートラボ」のサイトで再生させると速度が確認できる)
ランニングで8~10km/h
登りで5~8km/h
ちょっと登り角度が浅いような気がするな

2009年12月23日水曜日

ヨットに乗せてもらった

土の上さんのヨットで勝山からクルージング。
徹君も含めて3名。
前回と同様、またもや微風。

2009年11月8日日曜日

小館山湾クルーズ

天気: 快晴、NEN微風
安房博物館横から出艇。

昨日、作成した軽トラ船台が思いのほか良く機能した。
今まで、軽トラへの積み下ろしで一苦労(体力的に消耗)していたが、楽に積み下ろしが可能になった。
設計時に心配していた強度の問題も大丈夫なようだ。


さて、今回は1230に浜へ到着。
フッティングを開始したところ、サイドステーを留めるピンが無いことが発覚。ホームセンターへ行って5×30mmのボルトと蝶ナットを購入して代用とした。ボルトの方は20mmの長さで充分、30mmは長すぎた。(結局、紛失したと思ったピンはコックピット内に落ちていた)

結局、出艇は1400になる。
最初、鳥居がスキッパーで出艇、船形港の灯台を目指す。
しかし、風が弱く、ちょっと沖に出るとほとんど進まなくなった。
スキッパー交代し、小型の一人乗り釣り船がのんびり釣りをしているあたりまで出て引き返す。
逆に海岸線近くの方が風が感じられた。帰りは、波と流れに乗って風上の出艇ポイントへ進む。風が弱いため上りのほうが早いという不思議な現象を体験した。
1510に帰艇。