2009年11月8日日曜日

小館山湾クルーズ

天気: 快晴、NEN微風
安房博物館横から出艇。

昨日、作成した軽トラ船台が思いのほか良く機能した。
今まで、軽トラへの積み下ろしで一苦労(体力的に消耗)していたが、楽に積み下ろしが可能になった。
設計時に心配していた強度の問題も大丈夫なようだ。


さて、今回は1230に浜へ到着。
フッティングを開始したところ、サイドステーを留めるピンが無いことが発覚。ホームセンターへ行って5×30mmのボルトと蝶ナットを購入して代用とした。ボルトの方は20mmの長さで充分、30mmは長すぎた。(結局、紛失したと思ったピンはコックピット内に落ちていた)

結局、出艇は1400になる。
最初、鳥居がスキッパーで出艇、船形港の灯台を目指す。
しかし、風が弱く、ちょっと沖に出るとほとんど進まなくなった。
スキッパー交代し、小型の一人乗り釣り船がのんびり釣りをしているあたりまで出て引き返す。
逆に海岸線近くの方が風が感じられた。帰りは、波と流れに乗って風上の出艇ポイントへ進む。風が弱いため上りのほうが早いという不思議な現象を体験した。
1510に帰艇。

2009年11月7日土曜日

レーザー艇をチェック

新たに使用許可をいただいたレーザー艇の艤装状態をチェックしてみました。
・オーニングはぼろぼろ、廃棄処分
・船底の黒ずみ(カビ?)は洗浄しても落とせなかった
・バウ(マストホールの横)にある2箇所の水密ハッチの蓋が見つからない。ハッチのパッキンが切れていた。
・セイルの状態は良好。ウインドウも折れているが良好。
・センターボード、ラダー、テイラーに問題なし。
・マスト、ブームも問題なし。
・ドレインコックあり、M12×26のゴムワッシャーを追加した。
○メインシートの取り回しがわからない。トラベラーが必要なのかな?

2009年11月5日木曜日

第9回 「Transat Jacques Vabre」

第9回「Transat Jacques Vabre」は11月9日午前0時(日本時間)にスタートします。
フランスのル・アーブルからコスタリカのプエルトリモンへむけて、15日に及ぶエキサイティングで挑戦的な帆走になるでしょう。

'バーチャル・レガッタ'では、このイベントのために4つの新しく、エキサイティングな機能を提供いたします:
バーチャル・レガッタでは、Transatレース期間中、モノハルとトライマランの両方を動かすこともできるようにしました…
あなたさえ良ければ、両方とも競争に参加することができるでしょう…
ただし、徹夜に備えて、ビタミン剤とオプションを用意することをお勧めします。
(2番目のボートのために、オプションパックを50%OFFで提供いたします。)

全員がプロセールを使えます!
この大西洋横断レースに参加するすべてのプレーヤーにプロセールを提供します。



2009/11/26
モノハル艇がゴールイン!
所要時間: 17日 18時間 23分
   順位: 21,817位
途中、意図に反してドミニカのサンペドロデ・マコリスに2日間も足止めを食らったため大変不本意な結果になってしまった。